音声 英語

ペン読は2005年に台湾で開発された音声付読書ツールです。

現在はアジアを中心に広まっており、CDなどに代わる英語学習方法として注目されており、北京オリンピックの際は、選手を案内するボランティアの英語学習教材としても使用されています。

ペンでタッチして音声を聴く本は、これまでも子供用のおもちゃなどで実用化されていましたが、これらの本は一冊買うごとにペンもセットになっている場合がほとんどです。

ですがペン読は、一冊ごとに音声データ入りのmicroSDカードが同封されており、一本のアプライペンがあれば英語の書籍はもちろんのこと、色々なペン読を楽しむことができるようになっています。

そしてペン読は、不要な機能を省いたシンプルな設計になっており、軽くて小型なのでお子様からご高齢の方まで、どなたにでも簡単に扱うことができます。

持ち運びも自由自在なので、microSDカードを入れ替えるだけで、簡単に希望の音声データを持ち歩くことができるのです。